減築について

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減築について

スタイルから減築を考える

Style01 お一人の住まいを減築する

Episode of the house

旦那が生まれ育った家。
結婚の際、ドキドキしながら挨拶に来た家。
お義父さん、お義母さんに温かく迎え入れられ、過ごした家。
子どもが生まれ、にぎやかになった家。
そのうち義父母は他界し、子どもは巣だち、そして、旦那も・・・
1人で過ごすことになっても、この家は手放したくない。壊したくない。
家族の、私の大切な思い出がつまった家ですから・・。

60代女性

 

現在のライフスタイルから考える

木造二階建て住宅。
築年数もかなりの住宅で、耐震工事等は一度もやったことがありません。
1人で住むには広すぎて、お手入れも大変。
ひざの痛みをこらえ階段の上り下りを週に2、3回。
たまに転げ落ちそうになるんだよね、と嫁いだ娘に話をすると、2階なんて放っておけばいいのにとのこと。
確かにそうなのですが、その大切な娘が家に泊まりにくると使用する部屋は2階なのでやはり手入れをしないわけにもいきません。

ゆい・リビングの減築リフォーム

2階を減築して平屋リフォーム

現在大きなお家に1人で住まわれていてメンテナンスが大変だというお客様に、平屋に減築するご提案をさせて頂きました。

耐震面を考えると、老朽化した2階建て住宅をそのままにしておくのはとっても危険。
耐震性を高める工事を施しながら1階建ての平屋に減築することで、地震の揺れに強い建物へとなります。

娘さん一家が来られた際に泊まることのできるスペースを1階に設け、楽しみをなくすことなく快適な空間を創り出すことが出来ました。

ゆい・リビングの減築リフォーム

減築POINT

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Style02 お二人の住まいを減築する

Episode of the house

私が育った家。そして、私の父も、その父も・・・。
100年もの間、私たち家族を支えてくれたこの家を、いざ壊すとなると気が引けてしまいます。
雨風地震をしのぐほどの強さがなくなってきていることは確かです。
しかし、先祖代々受け継がれてきた家を、私の代で壊すわけには・・・。

60代男性

 

現在のライフスタイルから考える

木造平屋住宅に住んでいます。
もともと1階建てなので階段から落ちるなどと言った危険はありませんが、気になるのは豪雨の際の雨漏りと、狭いお風呂。
冬はとても寒いです。
また、隣に2階建て・3階建ての家が出来たということもあり、日当たりの悪さも気になります。

ゆい・リビングの減築リフォーム

2階を減築して平屋リフォーム

西尾市周辺では、昔ながらの大きなお家に住まわれている方が多くいらっしゃいます。
減築のメリットとして、住みながらの工事が出来る点や、耐震性の向上が挙げられ、さらに、日差しが差し込むような設計を考えて減築することで、今まで悩まれていた日当たりの悪さを改善することができます。

解体費用はかかるものの、大切な住まいで引き続き生活していくというその想いを大切にし、今後も快適に生活できる空間のご提案をいたします。

ゆい・リビングの減築リフォーム

減築POINT

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Style03 二世帯・同居の為に減築する

Episode of the house

私の親が建てたこの家は今年で築35年。
古すぎて生活できないわけではありませんし、この家に不満があるわけでもありません。
だからこそ、建て替えるという選択肢は私たち夫婦には全くなかったのですが・・・。

60代男性

 

現在のライフスタイルから考える

夫婦二人で生活してきた家に、息子一家が越してくることになりました。
息子は家を出てからずっとアパート住まいだったのですが、夫婦共働きをしながら子どもの教育をしていくことに不安を覚えていたようです。
しかし、私たちも嫁さんのことを考えると完全同居、とまでは考えられず・・。
なんとか家族皆が生活しやすい住まいにならないかと、ご相談させて頂きました。

ゆい・リビングの減築リフォーム

減築で、各世帯が暮らしやすい二世帯住宅に

二世帯住宅の場合、お互いの家族の生活スタイルが異なる為、後々何かと問題が発生しがち。
減築して二世帯住宅?減築したら狭くなってしまうのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、減築して親世帯の住まいの面積を減してスペースが取れた部分に、子世帯夫婦の離れを設けることが出来ます。
水周り機器は母屋にあるので、完全に離れ離れというわけではありませんが、今までの家を残しつつ、新たな家族の生活を営める工夫が施されています。

減築POINT

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想いから減築を考える

Case01 先代との思い出を残したい

Episode ~50代男性~

おじいちゃん、おばあちゃんっ子だった私。
たくさんの思い出がつまった家。
あの頃から近所の街並みは随分と変わってきた。

東海大地震が起こることを考えると、いろいろやらなきゃいけないことは分かっているのだけれど・・・

でもこの家を壊してしまったら、
先代が頑張って建てた家を壊してしまったら・・・

繋がりがなくなってしまうようで。

ただそれだけの理由で、建て替えることなくここまで来ました。

たかがそれだけ、されどそれだけ。

Answer

拝見したところ、このお宅は戦前に建てられた住宅で、
老朽化が進み、大きな地震が来た際には耐えられないであろうとの判断が。

しかし、お客様の大切な思いを考えると、
とてもとても「建て替えましょう」なんて言葉は出てきませんでした。

ただ、建築のプロとしてお客様の大切な命をお守りすることも大切であると考え、
お客様としっかり話をさせて頂き、減築+古民家再生リフォームを行うことになりました。

・耐震性の向上
・快適で過ごしやすい空間設計に
・断熱性の向上(冬暖かくて夏涼しく)

先祖代々大黒柱へ刻んできた成長の証を始め、
お客様にとって特に思い入れのある部分は、しっかりと残させて頂きました。

やはり、住宅は命を守るべきものでなければなりません。
でも思い出を刻み続けていくものでなければならないとも考えています。

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Case02 定年後を考えて安全な住まいにしたい

Episode ~50代女性~

主人の引退も間近になりました。

自分たちはまだ大丈夫だと思っているのですが
息子夫婦は早めになんとかしておいた方がよいと言います。

身体が弱ってからリフォームするのも大変そうだしなぁ、というのと、定年を機にまた新たなスタートをしてみるのも悪くないかもしれない、と言う気持ちでご相談させて頂きました。

Answer

お客様からのご相談をうけ、まずヒヤリングからスタート。
ご主人は日曜大工がご趣味で、奥様はこれからガーデニングにチャレンジしてみたいとのことでした。

ご夫婦二人では広すぎる住まいを減築し、安全性の確保の為にバリアフリーリフォームもさせて頂きました。
さらに減築したことで家の隅々まで光と風が通るようになったという結果も。

また、今まで敷地いっぱいに建っていた住宅の部屋数を減らすことで庭が広くなり、奥様の夢だったガーデニングが楽しめるようになりました。

「お客様からは部屋が減ったのに広くなった気がする」とのお声を頂きました。部屋に光や風が入るようになり、広いお庭が出来たことで、心の余裕も生まれ、生活にゆとりができればいいなと思います。

Answer

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Case03 減築してお庭や駐車場を設けたい

Episode ~50代女性~

子ども達が巣立ち、ガランと広くなってしまった私たちの家。
夫婦二人で住むには広すぎるなぁと思ってはいたのですが、そのうちに孫が出来、お正月やお盆にはたくさんの人が集まるようになりました。

ここで一つ問題が。
わが家は広くても駐車場がなく、車をとめるのに一苦労。
もっと気軽に子ども達や孫が遊びにこれる環境にしたいなぁと考えているところです。

Answer

現在、奥様とご主人、車を1台ずつ保有しておられ、この2台で敷地内の駐車場はいっぱいの状態でした。

現在ほとんど使われていないお部屋が数室ありましたので、そのお部屋を減築させて頂き、娘さん一家が来られた時に車がとめられるようなスペースを設けました。

さらにお孫さんが大きくなった際にはお庭で一緒に遊べるよう、普段から手入れのしやすい広さのお庭もつくりました。

また、減築することによって日当たりや風通しもよくなり、普段の生活においても快適性を増すことができました。
住宅の面積も小さくなった為、メンテナンスのしやすさも向上しました。

point

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メリットから減築を考える

メリットから減築を考える

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